青龍寺の永代供養・永代読経のご案内
お骨を預けることだけが、永代供養ではありません。
永代供養といえば霊園、合祀墓等に「お骨を預ける」ことが主流となっていますが、「高額で手が出しにくい」「手間がかかる」と思われたことはありませんか?ましてや本当に供養されて(お経を挙げて貰って)いますか?
当寺藏雲山 青龍寺では、お骨納骨の有無にかかわらず、ご縁のある故人様を永代にわたり手厚くご供養する「永代読経」を承っております。
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青龍寺の永代読経 3つの特徴
• 毎朝のお名前読み上げ
当寺の過去帳に故人様の戒名(法名・俗名)を記帳し、毎朝のお勤め時や春夏秋冬季節の法要時には必ずお名前を読み上げてお経を捧げます。
• 永遠に残る「生きた証」
過去帳に記帳されることで、故人様の形(存在)が永遠に青龍寺に残り続けます。合祀墓等に納めるだけでは得られない、手厚い供養をお約束いたします。
• どのような状況でも受付可能
たとえ何処かの寺院、霊園に納骨をされている状態でも、当寺にて永代読経をお受けすることができます。
どなたでも何宗、何教、俗名関係なく供養致します
費用(お布施)について
• 一霊様: 10,000円(永代一度きり)
お申し込みは、永代読経のお申し込みフォーム、または下記のLINEーQRコードよりお願いいたします。

永代供養について
日本では家の跡継ぎは先祖代々から有形無形の財産を授かり、さらに次代へと繋げていくという、「家」というものが永続的に存在することが前提としてありました。
そんな先祖から子々孫々に継承されることを前提とした文化や財産の一つにお墓があります。
しかし近年では、
1)高価格な墓地・墓石
2)祖先祭祀に関する人々の意識の変化
3)少子化による家の跡継ぎの欠如
などの理由により、今までの葬送や埋葬の習慣が崩れつつあります。
せっかく高いお金を出して建てたお墓も、その跡を継ぐ人がいないのでは、お墓も荒れ果て、無縁墓の仲間入りを待つだけです。
時代は移り変わり、高齢化社会と少子化・核家族化に伴い、墓地祭祀の継承者がいない家族や、将来継承者がいなくなることを不安に思う方が増えてまいりました。
また、時代とともに求められるお墓のスタイルも様々に変化しています。
・お墓を建てたいが、次世代に家督となる者がいない。
・お墓に高額な費用をかけたくない。
・嫁ぎ先のお墓に入りたくない。
・シングルなので合同葬をしたい。
・夫婦2人だけのお墓が欲しい。
・先祖のお墓が遠方なのでなかなかお参りに行けない。
・お墓の維持、管理が大変。
その他、色々な理由でお墓について悩んでいる方もたくさんおられます。
そこで今、新しい永代供養システムが求められています。






